婚活ブームに対して、
どんな感想を抱きますか?
〔【反「婚活」時代】(上)「踊らされている…」/ゴール見えぬ不安〕12月17日7時56分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?
a=20091217-00000014-san-soci 結婚活動、
略して「婚活」。
昨年出版された「『婚活』時代」(ディスカヴァー携書)をきっかけに一気に広がったこの言葉は、
流行語大賞にノミネートされるなど、
今年も多くの話題を振りまいた。
「女性たちよ、
狩りに出でよ。
男性たちよ、
自分を磨け」と結婚に向けた活動の必要性を訴えた同書の影響を受け、
“狩り”に出た女性は多い。
しかし、
拡大を続ける「婚活ブーム」に違和感を覚える人たちも。
ブームが続く今だからこそ、
原点に戻って考えてみたい。
「婚活」は必要ですか?
(道丸摩耶) [表で見る]婚活してますか?
「していない」8割超す ◆デートの続きがない 「このまま婚活パーティーに出続けていて意味があるのか、
すごく疑問に思ってきたんです」 都内の会社員、
安藤ゆかりさん(30)=仮名。
就職氷河期に内定した会社に勤めて8年になる。
採用人数の削減で、
同じ部署に後輩が来ない生活が5年間続いた。
仕事に忙殺される中、
「結婚」という二文字は頭から抜け落ちていた。
しかし、
30代を前に、
急に焦り始めた。
友人が次々と結婚していく。
両親からも心配の電話が入る。
周りは既婚者ばかりで出会いがない。
「半年ほど前、
友人に誘われて初めてお見合いパーティーに行きました」 参加者はサラリーマンやOLなど、
なぜ結婚できないのか首をかしげたくなるほど“普通”の人たちばかり。
自己紹介をして、
気に入れば連絡先を交換する。
特別なことをしている感覚はなかった。
「でも、
そこで知り合った人とは長続きしませんでした。
食事に行ったりデートをしたり。
最初のうちは仕事や家族の話で会話は弾む。
でもその先がない。
この人と結婚したいという気になれないんです」 ゆかりさんは「相手は悪くない。
私の問題。
私は婚活に向いていないのかも」と控えめに笑った。
日時:2009/12/19 10:01 Yahoo!知恵袋